三島市版入院時情報提供書
三島市でケアマネが医療機関に情報提供する入院時の情報提供書の統一した書式を作成しました。
令和3年度に三島市が行った市内医療機関、居宅介護支援事業所への入退院時の課題抽出アンケートで
入院時において病院側が入院初期(7日以内)に退院にあたっての課題を抽出しなければいけない状況で
現状のケアマネとの連携では
「入院前の状況が分からない」「ケアマネから提供される情報にばらつきがある」
「ケアマネ側からすると提供された情報が活用されているのかと感じる場面がある」といった課題が抽出されました。
これを受けて三島市の在宅医療介護連携推進事業の入退院部会で
市内の居宅ケアマネ、医療機関の連携担当者で協議を複数回重ね
三島市では入院時の統一した書式を作ることになり、令和4年6月の在宅医療介護連携推進会議においても承認されました。
本当に必要とされる情報を互いに共有すること
そしてその情報が活かされること
ケアマネの業務において過剰な負担にならないような書式を作成することなどを部会においても発信し検討を重ねてきました。
この書式使用と、使用にあたってのルールは市内医療機関と共有してあります。
追って三島市地域包括支援推進課より文書等でのご案内も予定されています。
まずは先行で令和4年7月の連絡協議会の研修会でご案内いたします。
今後予定されている令和4年9月の連絡協議会では
三島市役所地域包括ケア推進課 担当者様よりこの件についての重ねてのご案内を頂く予定です
是非事業所内でも共有いただき、ご活用いただけますようお願い申し上げます。
入院時情報提供書活用について⇒こちら
三島市版入院時情報提供書⇒こちら

